ニテンナスクールの概要

私たちの教室が目指す教室像

美術部のようなリラックスした空間

私たちは似顔絵の楽しさを知りたい、本当に似せられるようになりたい人が安心して学べる場所を作りたいと考えています。

なので放課後の部活のような

●いつも気軽に立ち寄れる場所
●同じ似顔絵好きさん、似顔絵を学びたいが人が集まっている場所
●分からないことがあればいつでも聞ける先生がいる場所
●SNSとは違い、ちょっと閉鎖的で集中できる場所
●安心して失敗できる場所

そんなオンライン似顔絵教室を目指しています。

大阪の似顔絵師夫婦、マジェリンとかっとと一緒に「似てんな~!」を体験しましょう♪

似顔絵という習い事 〜上達の先に〜

大人の習い事って英会話やヨガ・水彩画など色々ありますが、その中でも似顔絵を選ぶ理由って何でしょうか?各々に目的や意味があると思いますが、本校では似顔絵は最終的には「手段」であり、学びの目的・ゴールは「良質な脳を作る・保つこと」だと考えています。

だから似てる時は嬉しい!楽しい!似てないと感じる時は頭が良くなるチャンスではないでしょうか☆

そもそも手先を動かす趣味、例えば手芸や絵画が認知症予防にもなって脳に良いという事実は既にありますよね。なので頭を良くするという点では似顔絵でも英会話でも手芸でも旅行でも何でも良いと思ってますが笑

似顔絵は数ある趣味・技術の中でも、上達した先に「似顔絵が描けるようになる」ことはもちろん、

〜似顔絵の専門知識があると〜
■顔を見ること自体が楽しくなる
■漫画・アニメ・イラスト・絵画などあらゆる人物画を見るのが楽しくなる

〜似顔絵は見る人が絵の素人でも楽しめるアートだから〜
■絵で人を笑顔にできる
■絵で誰かの役に立てる
■「似てる・似てない」の会話が生まれ、自分からコミュニケーションのきっかけを作ることができる

〜似顔絵を描ける人は珍しいので〜
■ちょっと人の注目を集めることができる
■ちょっと特別な人になれる

この辺りが似顔絵ならではの恩恵かなと思います。

ニテンナスクールで行っている上達方法3つ

(1)似顔絵ドリル

ピアノの練習は何度も同じ曲を弾いていても楽しいのに、似顔絵はずっと同じモデルを何度も描き続けるのは楽しくない…

これって何でかな?とずっと考えていたのですが、似顔絵の上達とは「顔を描き分けられるようになること」なので、やはり違うたくさんの顔を描くことが効率の良い上達方法であり、楽しい学び方なんだなという考えに至りました。

ということで生み出されたのが【似顔絵ドリル】です。

ドリル画像添削例1
ドリル画像添削例3

私たちが今まで発見した特徴、約100種類を集約した【特徴辞典】を元に
その全てを体験できるように、極端に違うモデルをテーマに分けてたくさん用意しています♪

特徴の種類を

知らないから描けない

知っているけど描けない

意識すれば描ける

この学習のステップをしっかり踏むことができます^^

(2)模写練習

好きな作家さんやアニメ・漫画・イラスト・模写をしてみましょう♪

模写には

■良い感じの絵がなぜ良い感じなのか?を知ることができる
■手グセ・観察の癖を矯正できる
■人物画のデフォルメ知識を増やすことができる

(3)クロッキー

LIVEで一緒に人物クロッキーをしてみましょう♪

クロッキーには

■思い通りの線を引く練習
■一本の線にたくさんの情報を込める練習
■早く的確に表現する練習
■自分だけの線、味、画風を見つける

などの効果が期待できます♪

模写練習とは逆ですね☆

なのでクロッキーで良い線、自分だけの味のある線を探して、模写練習では手グセなどを直すイメージです♪

そしてこのクロッキーと模写練習は月に1回ずつ計2回、ZOOMライブで行います♪

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください