もはやアッポーでもパイナポーでもない!ピコ太郎の似顔絵がジワる

YouTubeの動画が大ヒットしたピコ太郎さん、今やテレビで見ない日はないですよね。

実はこのピコ太郎さん、似顔絵アーティスト協会のコンテスト(会員限定公開)で
現在テーマの芸能人として指定されています。

様々なピコ太郎さんの似顔絵がアップされる中、ひときわ目立つピコ太郎さんの似顔絵が…

…ん?似顔…食べ物??

食べられる似顔絵を生み出したのは富山県の似顔絵師「ちろさん」

彼女の独特な感性から生み出された似顔絵を拝見して見ましょう。

 

▼マツコ・デラックスさん/スギちゃん

 

 

▼宮崎駿さん/日本エレキテル連合

 

 

似てる…

そして何より美味しそう!

 

▼美輪明宏さん/本田圭佑さん/さだまさしさん/おかずクラブさん

 

 

 

Q.ちろさんが「食べられる似顔絵」を始めたきっかけは何だったのでしょうか?ご本人に聞いてみました。

似顔絵の上手な方は山ほどいらっしゃいますので、その中で自分らしさ、個性を発揮できる事はないかと常に考えていた時に、お昼にTVを観ながら宅配のお弁当を食べてたんです。
そしたら、山田吾郎さんが映って、「おにぎりみたいな顔してるーっ」と思って、そこにあったご飯を握ってメガネは海苔を切って貼ったら山田さんが出来たのがきっかけです(笑)

 

Q.これは完全な趣味なのでしょうか?

似顔絵のコンテストに応募する時に作ることが多いので趣味ですね。
コンテストや展覧会とかに作った作品を並べると一般の方がご飯だ!って非常にウケてくれるのが楽しいです。

 

Q.「似顔絵×食べ物」を作り続ける情熱はどこから湧いてきているのでしょうか?

とにかく私自身が食いしん坊!!食べることばっかり考えてます。似顔絵弁当を作る際は、ダジャレとそのモデルさんをかけあわせてお弁当を作るように考えています。

「マツコ×デラックス弁当」「美輪さん×カマ飯」
「スギちゃん×ワイル(ドン)丼」等

買い物しているとき、ご飯作っているとき、食べているときにハッとヒラメいて、作ってみたら「あら作れたじゃん」みたいな(笑)
そして、作品をUPした時の反応が良い時が嬉しくて、単純ですが皆さんが誉めて伸ばしてくれたというか、とにかく自分が楽しいから勝手にやっているというのが正しいかな。

▼富山県の似顔絵師ちろさんが描いた…、いや作ったピコ太郎さんの似顔絵がこちら

 

 

まさかのアッポーでもなく、パイナポーでもなく

まさかのバナナピコ太郎!!

ちゃんと手にアッポーとペンを持っています!

服の柄もちまちまと描いたのかと思うと仕事が細かい!

 

作った後はちゃんとちろさんスタッフが美味しく頂いたそうです。

ちろさんの「食べられる似顔絵」

今後もどのような作品が生まれるのか楽しみですね!

 

アーティスト名「山本ちろ」/活動拠点は富山県/仕事と育児と家事の間に作業している一姫二太郎のお母さん/趣味は趣味パン屋めぐり・食べ歩き・コンサート(B’z・ジャニーズ等)・旅行

似顔絵師ちろさんのホームページ

似顔絵ちろ工房Facebook

 

 

◆YouTube/PPAP(Pen-Pineapple-Apple-Pen Official)ペンパイナッポーアッポーペン/PIKOTARO(ピコ太郎)

©︎マジェリン

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