芸人アキナの似顔絵を描くコツ、似顔絵師が語る2人の可愛らしさの秘訣

こんにちは 似顔絵専門家を目指している マジェリンです。

最近お笑いを見る事にハマってまして、
でもお笑い番組を観てるとつい似顔絵を描きたくなっちゃうんですよね(笑)

そこで今回は筆者一押しのお笑いコンビ『アキナ』さんの似顔絵を
似せるコツと共にご紹介します。

一度見たままを描いてみて、それから特徴を抽出

ボケ担当の坊主の方が『山名文和さん』
ツッコミ担当の目離れの方は『秋山健太さん』

まずは何のひねりもなくいつもお客さんを描いてるタッチで似顔絵を描くとこんな感じ↓

山名さんの特徴

  • 顔の中のパーツがやや中心に集中している「内型」だが口だけ「下型」
  • ゴリラ鼻
  • やや座り目
  • 口が大きく下唇のみ分厚い
  • 顔に脂肪が付きにくい体質なのか、頬に独特な線が入る

秋山さんの特徴

  • 目と目の距離が離れていて、口も横に広いので顔の中のパーツが輪郭に近い「外型」
  • 鼻が平均的で整っている
  • 成人男性にしては歯が小さく、少年のような印象を持つ

まだ細かい特徴はありますが、ひとまず目立つところはこんな感じでしょうかね。

それを踏まえて特徴の条件を揃えて描くとこんな感じではないでしょうか?↓

アキナの2人には人間が可愛いと感じる条件が含まれている?

山名さんの持つ「下型」という特徴は
赤ちゃんや子供が持つ特徴でもあります。

下型を可愛いと思う能力は、人間が生存率を上げるために、
赤ちゃんを育てたいと本能から思うために
全人類に共通して備わっている大切な力なんです。

そして秋山さんの持つパーツが輪郭の近くにある「外型」という特徴も同じような理由なのですが、
大人よりも頭蓋骨が小さい子供は、大人よりも目と目の距離が離れやすくなるそうです。

さらに歯が小さいという特徴も、乳歯のようで少年っぽく、
無邪気な印象を与えやすくなるんですね〜

子供のように可愛気が満載のお二人だからこそ
アクティブなロケやアクションがとってもお似合いなんですね♪

山名さんと同じ内型+下型の特徴を持つ芸能人

ちなみに、山名さんと同じように口だけ下型、それ以外は内型の特徴を持つ芸能人はこの方

岡村隆史さんです♪

岡村さんも機敏な動きや軽やかなダンスが得意など、
山名さんとの共通点があるような気がしますね。

そうなるとサル顔とゴリラ顔って運動神経の良い人が多いのでしょうか?
これはまた調べたくなるテーマですね。

他にも内型は集中力が高い、1つの事に打ち込むのが得意な方が多いです。
趣味が読書でレベルの高い高校を卒業されていて、ネタ作りもされている山名さんの性格にピッタリですね♪

秋山さんはキングオブ目離れ

ご本人も自分で目離れをネタにされていますが

似顔絵師が「目離れ」だと判断する1つの基準に
目と目の間に目が何個分入るか?という観察の仕方があります。

日本人の平均は目が一個分ちょうど間に入るくらいで、
1個以上入る場合は平均よりも目離れ、逆に1個も入らない場合は「平均よりも目と目の距離が近い」となるのですが

秋山さんの場合は…

…ファンの方ごめんなさいってくらいホラーな画像作っちゃいましたが(汗)
余裕で目が1個以上入りますので、正真正銘の目離れ確定ですね♪

目と目の距離が離れている人は視野が広く、複数の事を同時に考えたりする事が得意な方が多いです。
スポーツ万能で、吉本のおしゃれ番長で、お笑いにも長けている秋山さんのキャラクターと見事にマッチしていますね♪

他にも目離れが可愛い芸能人は以下のような方たちがいます♪

こうして見比べると秋山さんの目離れってダントツなんだなって
感じざるを得ないですね(笑)

以上、アキナさんの似顔絵についてでした♪

アキナさんの似顔絵描きたいと思っている方、
もしくはアキナさんに似た人を描きたいと思っている方は
是非ご参考にして頂ければと思います♪

©︎マジェリン

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